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PUBLIC POLICY CONSULTING

地域の未来を、
政策からデザインする。

人口減少、産業構造の変化、地方経済の停滞――。

複雑化する社会課題に対し、未来政策ファクトリーは、政策立案・地域戦略・産業振興・官民連携を通じて、持続可能な地域社会づくりを支援します。

行政、企業、大学、地域団体など多様な主体を結び、実践的かつ現場重視の政策コンサルティングを提供します。

公共政策コンサルティング

データ分析や制度設計だけではなく、「現場の声」と「実現可能性」を重視し、地域に根ざした政策提言を行います。行政・企業・地域社会をつなぐ架け橋として、持続可能な地域社会の実現を支援します。

ABOUT US

私たちについて

未来を見据えた政策づくりを

未来政策ファクトリーは、公共政策研究会を発展的に改編した、地域課題の解決と新たな価値創造を目的とした公共政策コンサルティング組織です。

  • 地域課題に根ざした実践的な政策提言
  • 行政・企業・大学・地域団体との多主体連携
  • データ分析と現場の声を組み合わせた制度設計
  • 持続可能な地域社会づくりへの長期的コミットメント
MESSAGE

代表メッセージ

代表 亀田晃尚
代表
亀田 晃尚
かめだ あきひさ
博士(公共政策学)
法政大学大学院政策科学研究所
特任研究員

社会課題が複雑化する時代において、政策には"理想"だけでなく"実行力"が求められています。

未来政策ファクトリーは、行政・企業・地域社会をつなぎ、現場に根差した政策形成を支援します。地域経済、産業振興、デジタル化、人材育成など幅広い分野で、持続可能な社会の実現に挑戦してまいります。

「未来を構想し、現実を動かす。」

その理念のもと、地域とともに歩み続けます。

キャラクターイラスト
SERVICE

事業内容

POLICY DESIGN
政策立案・政策提言
  • 地方創生戦略
  • 行財政改革
  • 地域経済政策
  • 産業政策
  • 議会政策支援
REGIONAL STRATEGY
地域戦略・産業振興
  • 農林水産業振興
  • 観光戦略
  • スタートアップ支援
  • 空港・港湾活用戦略
  • 地域ブランディング
MARINE RESOURCES
海洋資源開発支援
  • 海洋資源政策立案
  • 漁業・水産業振興
  • 洋上風力・再エネ支援
  • 港湾・離島開発戦略
  • ブルーエコノミー推進
PUBLIC AFFAIRS
官民連携・渉外支援
  • 官民連携事業
  • PPP/PFI支援
  • 企業向け政策分析
  • 規制・制度調査
  • 補助金・事業化支援
PROJECTS

主な取り組み

🌾

地域産品輸出プロジェクト

🚌

地域交通政策調査

🌊

海洋資源開発戦略

🌱

農業法人支援

🏷️

地域ブランド形成

🤝

産学官連携事業

PUBLICATIONS

出版物

三池炭田ルネサンス2035
2026年
三池炭田ルネサンス2035
―地域再生と未来型産業基地への挑戦―
亀田 晃尚 著
Independently published ISBN: 979-8-187217-77-9
この本の問いは「三池炭田が持っていた資源、技術、港湾、産業基盤を、未来のために活かすことができるか」です。三池には地下資源、三池港という物流拠点、長い産業の歴史、そして未来技術と結びつく可能性があります。これらを組み合わせれば、新しい未来産業基地をつくれるかもしれません。「三池炭田ルネサンス2035」――それは過去への回帰ではなく、眠っている地域資源を見つめ直し、未来の産業へ生まれ変わらせる挑戦です。
海上保安庁法25条 封印された実力組織
2024年8月25日
海上保安庁法25条 封印された実力組織
亀田 晃尚 著
三和書籍 ISBN: 978-4-86251-525-4
日本は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している。東シナ海では、中国の海軍艦艇の恒常的な活動の下、中国海警局に所属する船舶が尖閣諸島周辺の日本の領海への侵入を繰り返している状況にある。尖閣諸島の領海警備を担っているのは、海上保安庁である。海上保安庁は、海上保安庁法二五条により、国内法上、純粋な警察機関とされる。海上保安庁は、「海の警察・消防」と説明されることが多い。しかし、他国の艦船が目にするのは「COAST GUARD」という船体標記である。一般にコースト・ガードは、海上の国境警備を主な任務とする準軍隊を指す。この本来のコースト・ガードとの乖離が安全保障上の大きな争点となっているのである。本書では、中国の軍事的脅威が増す中、世界の主要国の中でも特異な海上保安庁法二五条に焦点を当てながら、海上における世界有数の実力組織である海上保安庁の役割を明らかにする。
未完の日本海軍:戦後の吉田路線と海上保安庁
2022年6月29日
未完の日本海軍:戦後の吉田路線と海上保安庁
亀田 晃尚 著
三和書籍 ISBN: 978-4-86251-448-6
本書は、戦前から戦中に海上保安を担った海軍の役割、戦後の米ソ対立の深刻化に伴うアメリカの対日姿勢の変化などに加え、これまでほとんど研究されていない終戦直後からの旧海軍軍人による海軍再建構想の一環としてのシーパワー統合構想を考察する。同構想では、海上保安庁を解体して予備海軍化しようとしたが、当時の安全保障政策における「海上公安局」の成立及び廃止に至る過程に注目し、戦後の吉田路線を体現する海上保安庁の存在について考えてゆく。
尖閣問題の変化と中国の海洋進出
2021年9月11日
尖閣問題の変化と中国の海洋進出
亀田 晃尚 著
三和書籍 ISBN: 978-4-86251-440-0
1960年代、国連アジア極東経済委員会の調査により、東シナ海に莫大な海洋石油資源の埋蔵の可能性が指摘された。これを発端にして中国が尖閣諸島の領有権を主張しはじめ、日中間の最大の懸案になった。1992年には中国は「中華人民共和国領海及び接続水域法」を公布し尖閣諸島は中国の領土に属すると制定した。これにより尖閣問題を双方の話し合いで解決することは一層困難になった。2012年の日本政府の尖閣諸島の取得・保有以降、中国公船による接続水域侵入が頻繁に行われるようになり、中国は翌2013年に尖閣諸島上空を含む東シナ海上空に防空識別圏(ADIZ)を設定、2018年には、中国海警局は「第二海軍」とも言える組織に改変された。中国が経済力を背景に海軍力を増強し圧力を強めており、尖閣問題は新しい段階に入った。
尖閣諸島の石油資源と日中関係
2021年7月5日
尖閣諸島の石油資源と日中関係
亀田 晃尚 著
三和書籍 ISBN: 978-4-86251-439-4
尖閣諸島の領有権を巡り、日中両国の詳細な資料を基に、両国の政治情勢で立ち位置がどのように変化していったかを解き明かす待望の書。きっかけは、1968年に行われた国連アジア極東経済委員会による石油資源調査。東シナ海にペルシャ湾に匹敵するほどの莫大な海洋石油が埋蔵されている可能性が指摘されたのである。現在の日中の対立の原点でもある尖閣諸島周辺を含む東シナ海の海洋石油の問題に立ち返る。急激な経済成長を遂げ、エネルギーの確保に奔走する中国が、東シナ海の海洋石油について莫大な埋蔵量を推定していることを明らかにしながら、海洋資源と外交政策の変容について考察する。
NEWS

お知らせ

2026.07.17お知らせ「三池炭田ルネサンス2035」を出版します。
2026.07.09レポートホルムズ海峡を国際海峡とする高市政権の解釈変更の問題 📄 PDF
2026.07.07レポート尖閣諸島をめぐるフェーズの決定的変化 📄 PDF
2026.07.13お知らせ6月14日にお知らせしたセミナー(田川市青少年文化ホール)は、都合により中止となりました。
2026.06.15お知らせホームページに「研究者情報」を追加
2026.06.14セミナー「尖閣・台湾情勢から考える日本の安全」田川市青少年文化ホール 8月1日(土)14時から
2026.06.14セミナー「尖閣・台湾情勢から考える日本の安全」香春町町民センター 7月11日(土)14時から
2026.05.01お知らせ未来政策ファクトリー設立
2025.11.29イベント安全保障セミナー開催
2025.08.31イベント安全保障セミナー開催
2025.02.22イベント安全保障セミナー開催
COMPANY

会社概要

会社名未来政策ファクトリー
代表亀田 晃尚(かめだ あきひさ)
事業内容公共政策コンサルティング、地域戦略支援、海洋資源開発支援
研究者情報https://researchmap.jp/kameda.akihisa
Mailmiraipolicy@gmail.com
ホームページhttps://www.miraipolicy.net
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政策からデザインする。